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  <title type="text">まだむべりーの大鍋日記</title>
  <subtitle type="html">ヘソテンキングダムの日常のエピソードをご紹介！
　＊＊匿名や、個人が特定しにくいＨＮでの書き込みは、無断で削除する場合がございます。また、ネチケットに反すると管理人が判断した書き込みもまた同様です。ご注意ください＊＊</subtitle>
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  <updated>2006-06-01T16:58:18+09:00</updated>
  <author><name>まだむべりー</name></author>
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    <published>2009-06-21T23:10:30+09:00</published> 
    <updated>2009-06-21T23:10:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>籠の鳥ならぬ、小屋のオバン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日はK－９の練習日。<br />
あれから土日はしっかりとふぁんぐと狼曉、練習してたのに雨は夜半からしっかり振っていて「あ～らら、どうしましょう？？」<br />
<br />
それでも、<br />
「雨は降っていても人間だけでも集まって打ち合わせをしよう、そのうち運が良ければ練習もできるかもしれない。」<br />
<br />
リーダーの「ゴー」サインにメンバーがドックランに集合。<br />
（今回はふぁんぐもしっかりと参加）<br />
出場種目の決定、ダンスの衣装、等等有意義な打ち合わせができた。<br />
（なぜかテーブルの上には資料よりも食べ物が多かったような気がしましたが・・・）<br />
<br />
そして、このリーダーの判断、大当たり！<br />
集合時間には土砂降り状態だった雨も打ち合わせがひと段落付く頃には霧雨状態となってきた。<br />
こうなればしめたもの、さすがに整備されているドックラン、雨上がりに犬達が走り回ってもなんのその。<br />
車の中で待機させられていた犬達も大喜び、ハンドラー共々ランで練習開始。<br />
<br />
ところが・・・・・<br />
<br />
狼曉のハンドラーはふぁんぐ、じゃ私は？？？？？<br />
<br />
狼曉の目に付くいる所にいれば狼曉の気が散るのはめにみえてる。<br />
かといって、狼曉には私の居場所を把握している事が精神的な安定に影響するとふぁんぐはいう。<br />
かくして私は打ち合わせが行われた小さな小屋に一人・・・・・<br />
<br />
「まあ、テーブルの上にはスナックもある事だし・・・」<br />
と小さな窓からみんなの練習風景を見学。<br />
<br />
「あ、狼曉が吠えた！（さすがに自分の犬の声は聞き違える事はない）初めて私と練習に参加したときには一声も出さなかったのに！」<br />
<br />
「わぉ～！隣の犬の後を追わずにちゃんとふぁんぐの所に一気に走った！」<br />
<br />
私はふと、ふぁんぐあがまだ幼稚園の頃通っていたスイミング倶楽部、観覧席から見ていたときの事を思い出した。<br />
<br />
あの時もどんな些細な事でもふぁんぐが何か一つ出来るようになった時今みたいに一人で喜んでいたっけ・・・<br />
<br />
そして、狼曉、ふぁんぐの言う通り少しの待ち時間があると私のいる小屋とちらりと確認する。<br />
<br />
ふぁんぐもプールの中から私の事見ていたっけ・・・・<br />
<br />
などと考えながら見学していたらあっと言う間に時間が過ぎた。<br />
<br />
あははは、私って親ばかの典型かな？？？？<br />
<br />
<br />
<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/250</id>
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    <published>2009-06-16T11:07:20+09:00</published> 
    <updated>2009-06-16T11:07:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>まったくもって・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ただいまアホ狼曉の訓練士（自称）となっております我が家のアホふぁんぐが人様の迷惑顧みず、「K-9」に出場を決意！したおかげを持ちまして、もと訓練士の私めはまるで台風に巻き込まれたような状態におちいっております。<br />
<br />
昨年の4月、大学生となったふぁんぐに今まで私がやっていた狼曉の散歩＆訓練をすべて移管しました。<br />
狼曉も2歳となっており、自転車での運動にも充分対応できるまでに体格も安定しましたので、朝か夕、どちらか時間の少ないほうを自転車で、もう一方を徒歩で、という運動＆訓練、になっていたはずなのです。<br />
<br />
<br />
ところが・・・・・<br />
<br />
1キロから始まった自転車、少しずつ距離を伸ばし今は３キロ。<br />
ギャロップはご法度。<br />
これは今でも絶対なのですが、早足で軽快にトットットとのんびり回っていたはずが今では<br />
<br />
「なに？？この速さ？？のんびりは何処へいった？？？」<br />
<br />
３キロあっと言う間に完走してきます。<br />
<br />
そして、「歩きながらの訓練」のはずが、ふぁんぐとの「おふざけ訓練ごっこ」となり、今、狼曉の状態は１対１の状態でなければまったくCD２のかけらも見られない野放図状態になっています。<br />
<br />
そして、この一年、狼曉に付いたのは化物級の体力のみ・・・・・<br />
無駄な肉は一つもついていません。筋肉と骨・・・・<br />
<br />
ま、元気が一番、それが一番なのですけどね、チームプレーのゲームに参加するとなるとそうはいかない。<br />
<br />
そして、先日、初のチーム合同練習となったのですが、<br />
<br />
「母さん、教職の説明会が入っちゃった、土曜日いかれないよ。」<br />
<br />
「え？？？！！」<br />
<br />
私が行くしかないじゃないですか・・・・結果、<br />
<br />
皆様のお荷物・・・・この一言につきてしまったような気がします。<br />
<br />
狼曉は芸達者です。<br />
K-9ゲームの内容ほとんど全て、家ではそれはそれは楽しくこなしてくれます。<br />
問題はやはり、狼曉の犬好き、そしてマイペースを許してきてしまった私達飼い主の責任。<br />
<br />
結局土日は都合のつく限りドックランに通い練習、それっきゃないでしょう・・・・・<br />
<br />
また、頭痛くなりそう・・・・・きゃははははは。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/249</id>
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    <published>2009-05-30T16:08:56+09:00</published> 
    <updated>2009-05-30T16:08:56+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>我が父ながら・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[はてさて、いろいろな爺様がいるが、私の父も変わり者比べをしたらそうそう勝てる相手がいないほど変わり者。 <br />
<br />
口が悪くって頑固者、ちっとも素直じゃなくって・・・・・ <br />
<br />
８８にしてふぁんぐと対等に悪態三昧を口にするのだからまあ、大した化け物と言っても言い過ぎではないのです。 <br />
<br />
先日、ちょっと父にお小言を言わなくてはならない事態になったので、（義父と同じに腎臓が悪いのですが、母の言う事をきかない）ちょっとした作戦を立てた。 <br />
<br />
だてに○○年父の娘をやっているわけではない。 <br />
まず、食べ物で懐柔してからと父の好物をたくさん買い込んだ。 <br />
<br />
勿論、体に悪い物は避け、カロリーの少ない物を選んだ。 <br />
そのなかに、知る人ぞ知る「ドリアン」を入れた。 <br />
<br />
父は戦時中インドネシア方面に飛ばされていてその時にドリアンの味を覚え虜になったらしい。 <br />
<br />
あの「臭い！！」半端じゃあないわよね。 <br />
それでも、父は美味しいと言う。 <br />
私もトロピカルフルーツは大好物だけど、ドリアンは手を出したことはない。 <br />
それでも今回は内容が内容だけに、いっちょ奮発してあげた。 <br />
<br />
両親は私よりもふあんぐを先頭に我が家のペット共の訪問をとても楽しみにしている。 <br />
到着するなり、狼曉は父の顔を舐めまくり、母に全身をこすりつけて甘える。 <br />
<br />
面白い事に暁虎も私の両親には実にフレンドリー。 <br />
<br />
早速父が暁虎のキャリーに手を出して暁虎を外に出そうとする。 <br />
旦那が <br />
<br />
「お義父さん、ちょっと待って、外にまだ荷物があるから、それから暁虎出して」 <br />
<br />
そんな話はち～とも聞かない、暁虎のキャリーに手を突っ込む父、 <br />
<br />
「お父さん！○○さんが出しちゃだめって言っているでしょ、やめなさいよ。」 <br />
<br />
と隣でキャンキャン騒ぐ母。 <br />
<br />
そこへ私が <br />
<br />
「はい、お父さん、お土産」 <br />
<br />
とドリアンと出すと、 <br />
<br />
「お～～～～<img class="emoji" height="16" alt="うれしい顔" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/209.gif" width="16" border="0" />お母さん、ドリアンだ、ドリアンだ<img class="emoji" height="16" alt="ハート達（複数ハート）" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/49.gif" width="16" border="0" />」 <br />
<br />
もう、暁虎はそっちのけ、いつもなら荷物を2階にあげるのを手伝ってくれるのにドリアンだけを大事そうに抱えてさっさと上がってしまった。 <br />
<br />
残った我々は大笑い。 <br />
<br />
後で、 <br />
<br />
「お父さん、ドリアンってそんなに美味しいの？？？」 <br />
<br />
と聞くと <br />
<br />
「うん、そうだな、例えて言うと、（食事中の方ごめんなさい）トイレでうんちをしながらシュークリームを食べているって感じだな<img class="emoji" height="16" alt="ウッシッシ" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/242.gif" width="16" border="0" />」 <br />
<br />
・・・・・・・たべたかない、そんなもん・・・・・]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
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    <published>2009-05-21T22:02:21+09:00</published> 
    <updated>2009-05-21T22:02:21+09:00</updated> 
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    <title>ふしぎな磁力</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[我が家のふぁんぐにはへんな磁力がある。 <br />
例えば、野生の鳥（すずめとかカラス）にどれだけ近づけるか、その飛び立った瞬間とその人の距離を飛び立ち距離と言うのですけど、彼女の場合他の人よりも極端に短い。 <br />
他の人が５メートルくらいなら３メートルって具合。 <br />
<br />
人なれしている神社の境内の鳩なんて、彼女が何も持っていないのに彼女がその場に立つや否や頭や肩に止まって <br />
<br />
「よう、ねぇちゃん、あそこ（売店）で餌買って来いよ」 <br />
<br />
と彼女曰く脅迫される。 <br />
<br />
人間にもちょっとニュアンスが違うけど同じような反応がみられる。 <br />
子供、兎に角子供に懐かれる。 <br />
<br />
そのふぁんぐ、大学に入ってこの１年、「塾」なる彼女が通いなれた所で講師のアルバイトを始めた。 <br />
<br />
なんせ、お金にせこいふぁんぐ、塾の講師は他のバイトと比べると段違いに時給がいい。それにつられて通い始めたのだけど、そこの塾で生徒達にバカうけ。 <br />
学校では先生をまったく寄せ付けない出来る組、出来ない組までへんな磁力でひきつけている。 <br />
<br />
当初乱暴な言葉使いと態度をその都度注意していたその教室の責任者はふぁんぐのこの妙な能力をいち早く気付き、いまでは彼女がいくら生徒を小突いても文句ひとつ言わず笑っているらしい。 <br />
<br />
当然、彼女に回ってくる生徒は一癖も二癖もある他のバイトの先生方が扱いきれなかったツワモノばかり・・・・・ <br />
<br />
バイト講師をなめきっている男の子、家庭の事情からちょっと道からずれ始めてる子、人の好き嫌いが激しく気に入らないと全く返事をしない子、等など・・・ <br />
<br />
<br />
<br />
その中の一人にものすごいのがいた。 <br />
<br />
<br />
数学は小学校の４年生並、国語は２年生、社会にいたってはチンプンカンプン、この御仁を高校に入れろとのお達し。 <br />
<br />
勿論学校の成績はオール１、５教科２００点満点の県下統一テストで５点という素晴らしさ。 <br />
<br />
そもそも彼は学校のみならず塾にまで見放され、ふぁんぐの塾にたどり着くまで４～５校退塾になったそうだ。 <br />
<br />
ふぁんぐが担当したのは社会、（これは即成績上昇につながる）。 <br />
<br />
<br />
「万葉集」って知ってるか？ <br />
とふぁんぐ <br />
<br />
「マンヨウシュ？？？お酒の種類？？？」 <br />
と彼、 <br />
<br />
「人類の祖先の北京原人は・・・」 <br />
ふぁんぐ <br />
<br />
「え、人間の祖先って猿じゃないの？？？」 <br />
と彼、 <br />
<br />
これ、冗談じゃないんですよ、すべてがこの調子。 <br />
<br />
そもそも勉強なるものを真ともにしたことがない、集中力もない、自分が出来ないことを充分に自覚している彼は自分がバカにされていることをそれこそ本能的に感じ取って大人たちに背を向けていた。 <br />
<br />
ところが何を言っても動じないふぁんぐ。 <br />
彼がゲーム好きなのを利用してゲームの説明書を国語の教科書にしてしまったり、飽きた頃合とみれば <br />
<br />
「疲れたろう、頑張ったな、ほら、飴でもなめろ」 <br />
<br />
とふぁんぐ流に見事彼をてなづけた。 <br />
<br />
結果的に彼は無事に高校に入れました。 <br />
その子のお母さんは涙を流して喜び、ふぁんぐに <br />
<br />
「先生程この子を理解し、この子に合った教え方をして下さった人はいままでに一人もいませんでした。 <br />
本当にありがとうございました。先生に会えた事は私達親子にとって幸運としか言いようがありません。 <br />
どうかこれからも頑張ってうちの子のような子供達の味方であってください。」 <br />
<br />
と・・・・・ <br />
<br />
ふぁんぐに特別に送られたケーキの箱の下にはギフトカードが隠されていました。 <br />
<br />
私はわが子への賛辞にホロリとしたのに、 <br />
<br />
「お！、５０００円、ヤッター！！」 <br />
<br />
と喜ぶふぁんぐをみていると、おもわず笑わずにはいられないのです。 <br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/247</id>
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    <published>2009-05-20T17:01:31+09:00</published> 
    <updated>2009-05-20T17:01:31+09:00</updated> 
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    <title>バカふぁんぐ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[知る人ぞ知る、私は「ゲーマー」若い頃のインベーダーからはまっております。<br />
手をつけてしまったらお終い、最後まで徹底的に最高のエンディングで終わらないと気が済まない。<br />
<br />
しかし、さすがに子育て時代はいくらなんでも控えていたのですよ。<br />
まあ、ふぁんぐも友達の会話で必要だから、くらいでそれこそテキトーに親としてみれば程よく遊んでいたのです。<br />
また、ふぁんぐのやつはなんでも遅咲きの帰来がありまして、上手にプレイできなかったから夢中になる事もなかったのです。<br />
<br />
が・・・・・<br />
<br />
高校の後半、そして大学に入ってはじけた！！<br />
まったく！頭の中にはゲームしかないのか？？？ってくらいはまってます。<br />
そして、彼女の最強の武器、それはピアノで鍛えたあの指の回転力とでも申しましょうか、兎に角コントローラーの扱いが素晴らしい。<br />
<br />
で、私を誘うのですよ・・・・<br />
<br />
「おい、おかん、このゲーム、最高だよ」<br />
「今度さ、昔の○○のゲームがまた出るんだよ、懐かしいだろ～～～～」<br />
<br />
まるで耳元で聞こえる悪魔のささやき！<br />
<br />
そ、手を出してしまったのですよ。<br />
で、今ではふぁんぐの方が私よりも上手い（あたりまえか）<br />
負けん気の私も夢中になる、ふぁんぐと張り合えるようになる頃にはあいつ、別のゲームをひっぱりこんでいる。<br />
そして、また、<br />
<br />
「おかん、今度のはこの前のサブキャラがヒーローだぜ、<br />
おかん、あのキャラ好きだったろう？？？」<br />
<br />
とまた私を誘惑する。<br />
<br />
「だめ、もう、しない！」<br />
「あれに手をつけると何にも出来なくなる。」<br />
<br />
といいつつ、また、ゲームにはまり込むバカでございます・・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>まだむべりー</name>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/246</id>
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    <published>2009-05-17T22:37:41+09:00</published> 
    <updated>2009-05-17T22:37:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>変身？？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[近頃鏡をみて思う事。<br />
<br />
「・・・・いつも代わり映えしない顔だな・・・・・・」<br />
<br />
見え張って流行の服を着てみても<br />
<br />
「・・・・さえない・・・・・・」<br />
<br />
昔大好きだった黒、<br />
<br />
「・・・・・あ～あ、顔がくすんでみえる・・・・・」<br />
<br />
なんて思っていた所にふぁんぐの振袖を探して呉服屋まわりをしていたところ、最近の着物の変化にびっくり。<br />
<br />
私は１７４ｃｍの長身、私が成人式の頃には振袖を作ろうものなら人の倍必要だったのですよ。<br />
それが、今では楽々できちゃうのですよ。<br />
<br />
「なによ、私も着物を着る事ができるの？？？？」<br />
<br />
って訳で一枚作ってみたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・はまってしまった・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
鏡に映る私はまるで別人、着物でこんなにイメージが代わるの？？？？？<br />
あはは、まるで変身してるみたい。<br />
<br />
<br />
着物は着られる年代が長い、例えば同じ着物を私とふぁんぐで共有して少しもおかしくないのですよ。<br />
<br />
日本の伝統着物、素晴らしいものですね。<br />
<br />
当分楽しめそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <published>2009-05-07T18:55:06+09:00</published> 
    <updated>2009-05-07T18:55:06+09:00</updated> 
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    <title>暁虎（キトラ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[我が家の新入りでございます。<br />
<br />
「狼曉・暁虎」<br />
<br />
名前で尻取りをしているバカな飼い主でございます。<br />
<br />
我が家に来たときには確かに「猫」でした。<br />
マイペース、人に餌が欲しい時以外は媚びる事なく、自分のいたい所に人の都合等考えずに時を過していました。<br />
また、きた時が１１月でしたから、夜寒くなるとなんとなく人のベットに潜り込んで来るという調子の良さ。<br />
正しく、私のイメージしていた猫でした。<br />
<br />
ところが最近、どうも犬化しているように思われるのです。<br />
<br />
狼曉が私のシッポであるかのごとくストーカーなのはお日様が東から昇るのくらい当たり前の事、ついてこなかったらそれこそ<br />
<br />
「何処かおかしいのではないか？？？」<br />
<br />
の大騒ぎになるのですが、その私の大きな尻尾の後ろに少し距離と時間を置いてですが、彼自慢（？）の長い尻尾を猫らしくピンと立てて確実についてくるミニ・ストーカー。<br />
<br />
お風呂に入れば脱衣所には仲良く並んで私を待っている頭2つ。<br />
2階で片付けや掃除をしているとさりげなく同じ部屋で窓の外をみている暁虎。<br />
見事なストーカーぶりです。<br />
<br />
そのストーカーぶりもさることながら、アプローチの仕方がこれ大胆。<br />
私の就寝時間近くなると「ミャーゴ、ミャーゴ」鳴きながら足に絡みつき、<br />
<br />
「お母さん、もう、寝ようよ。」<br />
<br />
と誘いに来ます。<br />
<br />
私がベットに入るともう既に暑くなっているにも関わらず必ず一緒に入り込み、１０分はグルグルと喉を鳴らし、私の手や顔を丁寧に舐めまくってくれてから自分のベットに戻って行くのです。<br />
（すぼらな私は舐められてもそのまま寝てしまうのですけど・・・・）<br />
<br />
私が彼を抱きあげる時は彼が邪魔なところにいるとき。愛撫の為に膝に抱き上げることは殆どありませんが、どうやら彼は私に抱いて欲しいようです。<br />
座って仕事をしていると「フミャ！」と必ず一声鳴いて私の注意を引いてから私の膝に飛び乗り、足を胸にかけて、またしても私の顔を舐めてからお決まり「グルグル」と喉を鳴らし自分の気の済むまで私の膝で過します。<br />
<br />
はじめは全く近づかなかった主人にも最近は自分からすりより（あの人は餌さえ一度もあげたことはありませんが）今朝も私が抱いて<br />
<br />
「ほら、おはようのご挨拶は？」<br />
と近づけると、（そこで冷たい態度を取ると私に臍を曲げられると解っている主人が）<br />
<br />
「おはよう、暁虎」<br />
と１本の指（手のひらではない、たった１本の指）で顎の下を撫でてやると<br />
<br />
「ウンミャ～」<br />
<br />
とグルグル喉を鳴らしその指を舐めるのです。<br />
<br />
私が１０代の頃猫を飼っていましたが、暁虎とはあまりに違います。<br />
猫の知性がどれ程のものか私は知りません、また、これ程人に懐くのもなのかも知りません。<br />
でも、私には嬉しい驚きです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/244</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sagefennelthyme.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%EF%BC%9F%EF%BC%9F" />
    <published>2009-05-05T09:58:14+09:00</published> 
    <updated>2009-05-05T09:58:14+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>グルメ？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いざ、Ｋ－９出場となれば即訓練、先日の競技会に引き続き、今日はほんの近くで行われるドックショー会場に狼曉をつれだした。たくさん犬が集まる所ならどこでもって感じですね。<br />
<br />
４００頭出場という結構規模の大きいショーだったのですが、ベルジはいませんでした。<br />
ただ、この「高速料金１０００円」があちこちで大渋滞を引き起こしているので出場者も遅刻が続出、ショー開始の時間が遅れたほどです。すんごいよね、この数日の渋滞は・・・・・<br />
<br />
ショーや競技会といえば「ドック・グッツ」日頃ネットでしかお目にかかれないような物が直に拝見できる。これも魅力の一つですよね。<br />
<br />
なんせ、犬の中をただ問題を起こさずにプラプラしてるのが訓練なんですから、ふぁんぐとふたり、あーでもない、こーでもないと買う気もないのに品定め（ごめんなさい）。<br />
<br />
<br />
その店の中にドックフートを扱っているお店がありました。<br />
<br />
狼曉の食事のは基本は私の手造りフード、まあ粗末なものですが、どうやら狼曉には一番あっているらしく体重も減ることなく、増える事なく、お腹も以前のように季節の変わり目になると下痢をするという事もなくなりました。<br />
ただ、超の字がつく心配性の私は、万が一（災害時等）材料が手に入らなくなった時の為に与える量さえ気をつければ喜んで食べるフードをいつも一袋常備しております。（このお腹の調子ってその子その子、本当にいろいろですよね、兄弟ですら全く違いますものね。これも個性、と私は考えます。）<br />
<br />
その、お店の前、（結構有名なフードよ）サンプル品もタッパに入っていまして、試食できるようになっていました。<br />
お店の人曰く<br />
<br />
「これは、ご褒美用のトリーツ、食欲のないときやフードに飽きた時にフレークにしてフードにかけてあげると喜んで食べるよ。」<br />
<br />
との話。<br />
<br />
トリーツね、まあ、トリーツはいろいろあったほうが面白いから狼曉に試食させてみると・・・・・<br />
<br />
まず、クンクンと臭いをかぐ。（これは理解できるよね）<br />
口にしようとしないので、私が食べるように口元に持っていって口に入れるように誘導したのよ。<br />
で、口にしたのだけど・・・・・・・<br />
<br />
「ペッツ、ペッツ！！！」って吐き出したの。<br />
<br />
ちょっと狼曉ちゃん、そりゃあんまりでしょう、お店の人、立場ないじゃない。<br />
<br />
狼曉の試食を興味津々で見守っていた見物人の中にも思わずふきだす人がいてさ。<br />
かと言って、私とふぁんぐはおかしくても笑うこともできやしない。<br />
決まる悪く<br />
<br />
「ごめんなさい、口にあわなかったみたい・・・・・」<br />
<br />
とその場を逃げるように後にして、二人、笑う笑う、<br />
<br />
「そんなにまずかったの？？？」とふぁんぐ<br />
<br />
「あぁ、おねえちゃん、あんなの食べられたもんじゃなかったよ。」<br />
<br />
と真剣な目をして訴える狼曉。<br />
<br />
これにまた二人で大笑い。<br />
<br />
そのあと、同じ公園内で開かれているフリーマーケットを一回りし、大勢の方々に<br />
<br />
「素敵な犬」「かっこいい」「わぁ～、おりこうさん」<br />
<br />
などの誉め言葉を頂いて、鼻の下を伸ばして帰ってまいりました。<br />
<br />
狼曉君、ご苦労様。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/243</id>
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    <published>2009-05-04T12:02:24+09:00</published> 
    <updated>2009-05-04T12:02:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>アトラクション</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Ｋ－９ゲーム・・・・・<br />
<br />
ふぁんぐのブログでＨ先生からのお誘いの内容を報告していますが、これは個人戦でなく団体戦、まさにチームワークで戦い抜くのですからそう簡単に「はい、やります！！」とはお返事できませんよね。<br />
そこで、我々は考えた・・・・・<br />
<br />
私の体調不良、ふぁんぐの大学への対応＆バイトの忙しさにかまけてこの1年狼曉をたくさんの犬たちが集まる競技会、ショウーの類にまったく連れて行っていませんでした。<br />
ただでさえお友達大好き、とくに女の子ときたら涎をたらしまくってせまってしまうこのスケベ犬狼曉がこのような会場でどのような反応を示すか、まずその辺を見極めてから決断を下そうということになりました。<br />
<br />
で、出かけましたのがこの２日にありました比較的我が家から近くで行われた競技会。<br />
たぶん、いらっしゃってるだろうな・・・・と思われた頼もしいお友達にお目にかかれたのも大きな成果でした。<br />
<br />
競技会・・・トレーナーと愛犬達の熱気で相変わらず熱いですね。<br />
<br />
予想通り狼曉は会場に到着した時点からハイテンション、<br />
<br />
「ワォ～#%E:97%##%E:407%#可愛い子ばっかり」<br />
<br />
と早くもリードをビンビンに張りまくりガールハントのかまえ。<br />
<br />
強引にこちらを向かせ<br />
<br />
「いい子にして、ほら、おねえちゃんをみて」<br />
<br />
とふぁんぐが耳元でささやいてもこれこそ・「馬の耳に念仏」ならぬ「狼曉の耳に演歌」なんの効果もありゃしない。<br />
<br />
それでも私が<br />
<br />
「狼曉、ちょっといい子にして」<br />
<br />
と言えば3秒ルールであるもののちょっとは私の言う事聞こうかな？の態度を取る狼曉にどんどん険悪になるふぁんぐの機嫌・・・・・<br />
<br />
「やっぱり無理だよ。」<br />
<br />
と最初からまったくやる気のない旦那。<br />
<br />
初めからお天気とは裏腹に不穏なムード。<br />
<br />
<br />
それでも時間が経つにつれ少しずつ落ち着いてきた狼曉、ふむふむ、これはちょっと考える価値あるかも・・・・<br />
<br />
うん？？アトラクションの参加もあるとな？？？？？<br />
<br />
よっしゃ、イッチョアトラクションに初参加と行きましょうか、大勢の中、ちゃんと私とふぁんぐを見ていられるか？それとも逃亡をはかるか？？？<br />
これはおおいに「やってみる価値あり」と判断し、狼曉ちゃん、初競技参加！！<br />
<br />
これが私達の予想を裏切ってまあ、素敵な走りをみせてくれました。<br />
これならいけるかも・・・・<br />
<br />
Ｋ－９ゲーム・・・・・<br />
<br />
ふぁんぐのブログでＨ先生からのお誘いの内容を報告していますが、これは個人戦でなく団体戦、まさにチームワークで戦い抜くのですからそう簡単に「はい、やります！！」とはお返事できませんよね。<br />
そこで、我々は考えた・・・・・<br />
<br />
私の体調不良、ふぁんぐの大学への対応＆バイトの忙しさにかまけてこの1年狼曉をたくさんの犬たちが集まる競技会、ショウーの類にまったく連れて行っていませんでした。<br />
ただでさえお友達大好き、とくに女の子ときたら涎をたらしまくってせまってしまうこのスケベ犬狼曉がこのような会場でどのような反応を示すか、まずその辺を見極めてから決断を下そうということになりました。<br />
<br />
で、出かけましたのがこの２日にありました比較的我が家から近くで行われた競技会。<br />
たぶん、いらっしゃってるだろうな・・・・と思われた頼もしいお友達にお目にかかれたのも大きな成果でした。<br />
<br />
競技会・・・トレーナーと愛犬達の熱気で相変わらず熱いですね。<br />
<br />
予想通り狼曉は会場に到着した時点からハイテンション、<br />
<br />
「ワォ～可愛い子ばっかり」<br />
<br />
と早くもリードをビンビンに張りまくりガールハントのかまえ。<br />
<br />
強引にこちらを向かせ<br />
<br />
「いい子にして、ほら、おねえちゃんをみて」<br />
<br />
とふぁんぐが耳元でささやいてもこれこそ・「馬の耳に念仏」ならぬ「狼曉の耳に演歌」なんの効果もありゃしない。<br />
<br />
それでも私が<br />
<br />
「狼曉、ちょっといい子にして」<br />
<br />
と言えば3秒ルールであるもののちょっとは私の言う事聞こうかな？の態度を取る狼曉にどんどん険悪になるふぁんぐの機嫌・・・・・<br />
<br />
「やっぱり無理だよ。」<br />
<br />
と最初からまったくやる気のない旦那。<br />
<br />
初めからお天気とは裏腹に不穏なムード。<br />
<br />
<br />
それでも時間が経つにつれ少しずつ落ち着いてきた狼曉、ふむふむ、これはちょっと考える価値あるかも・・・・<br />
<br />
うん？？アトラクションの参加もあるとな？？？？？<br />
<br />
よっしゃ、イッチョアトラクションに初参加と行きましょうか、大勢の中、ちゃんと私とふぁんぐを見ていられるか？それとも逃亡をはかるか？？？<br />
これはおおいに「やってみる価値あり」と判断し、狼曉ちゃん、初競技参加！！<br />
<br />
これが私達の予想を裏切ってまあ、素敵な走りをみせてくれました。<br />
これならいけるかも・・・・<br />
<br />
という訳で狼曉、Ｋ－９ゲーム、トレーナーふぁんぐで参加させていただくこととなりました。<br />
皆様、狼曉がチームの足をひっぱる事だけはしないようにお祈りしてくださいませ。<br />
<br />
Ｋ－９ゲーム・・・・・<br />
<br />
ふぁんぐのブログでＨ先生からのお誘いの内容を報告していますが、これは個人戦でなく団体戦、まさにチームワークで戦い抜くのですからそう簡単に「はい、やります！！」とはお返事できませんよね。<br />
そこで、我々は考えた・・・・・<br />
<br />
私の体調不良、ふぁんぐの大学への対応＆バイトの忙しさにかまけてこの1年狼曉をたくさんの犬たちが集まる競技会、ショウーの類にまったく連れて行っていませんでした。<br />
ただでさえお友達大好き、とくに女の子ときたら涎をたらしまくってせまってしまうこのスケベ犬狼曉がこのような会場でどのような反応を示すか、まずその辺を見極めてから決断を下そうということになりました。<br />
<br />
で、出かけましたのがこの２日にありました比較的我が家から近くで行われた競技会。<br />
たぶん、いらっしゃってるだろうな・・・・と思われた頼もしいお友達にお目にかかれたのも大きな成果でした。<br />
<br />
競技会・・・トレーナーと愛犬達の熱気で相変わらず熱いですね。<br />
<br />
予想通り狼曉は会場に到着した時点からハイテンション、<br />
<br />
「ワォ～可愛い子ばっかり」<br />
<br />
と早くもリードをビンビンに張りまくりガールハントのかまえ。<br />
<br />
強引にこちらを向かせ<br />
<br />
「いい子にして、ほら、おねえちゃんをみて」<br />
<br />
とふぁんぐが耳元でささやいてもこれこそ・「馬の耳に念仏」ならぬ「狼曉の耳に演歌」なんの効果もありゃしない。<br />
<br />
それでも私が<br />
<br />
「狼曉、ちょっといい子にして」<br />
<br />
と言えば3秒ルールであるもののちょっとは私の言う事聞こうかな？の態度を取る狼曉にどんどん険悪になるふぁんぐの機嫌・・・・・<br />
<br />
「やっぱり無理だよ。」<br />
<br />
と最初からまったくやる気のない旦那。<br />
<br />
初めからお天気とは裏腹に不穏なムード。<br />
<br />
<br />
それでも時間が経つにつれ少しずつ落ち着いてきた狼曉、ふむふむ、これはちょっと考える価値あるかも・・・・<br />
<br />
うん？？アトラクションの参加もあるとな？？？？？<br />
<br />
よっしゃ、イッチョアトラクションに初参加と行きましょうか、大勢の中、ちゃんと私とふぁんぐを見ていられるか？それとも逃亡をはかるか？？？<br />
これはおおいに「やってみる価値あり」と判断し、狼曉ちゃん、初競技参加！！<br />
<br />
これが私達の予想を裏切ってまあ、素敵な走りをみせてくれました。<br />
これならいけるかも・・・・<br />
<br />
という訳で狼曉、Ｋ－９ゲーム、トレーナーふぁんぐで参加させていただくこととなりました。<br />
皆様、狼曉がチームの足をひっぱる事だけはしないようにお祈りしてくださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
という訳で狼曉、Ｋ－９ゲーム、トレーナーふぁんぐで参加させていただくこととなりました。<br />
皆様、狼曉がチームの足をひっぱる事だけはしないようにお祈りしてくださいませ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sagefennelthyme.blog.shinobi.jp/File/7d89a2e0.jpeg"><img alt="7d89a2e0.jpeg" align="baseline" border="0" src="//sagefennelthyme.blog.shinobi.jp/Img/1241417529/" /></a><br />]]> 
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            <name>まだむべりー</name>
        </author>
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    <id>sagefennelthyme.blog.shinobi.jp://entry/242</id>
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    <published>2009-05-02T16:20:30+09:00</published> 
    <updated>2009-05-02T16:20:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>場所を考えよう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>油が切れた機械（こんな表現もう古いよね）のような私の体。<br />
あっち、こっち、ガタガタ、一日フルに働くなんで夢のようなお話。<br />
で、私はすっかり昼寝をする事が習慣となってしまっております。<br />
<br />
昼寝と本寝（？）時間を合計すると７時間くらいですから、極端に多いという訳ではないのですが、この昼寝が気持ちよ～～～い、やめられません。<br />
<br />
ところがこの昼寝、ベットに潜り込んでしまうとあっという間に3時間は寝てしまう。これはもう昼寝とは言わず、本寝（？）。<br />
という訳でソファで転寝、これが４０分程度で目が覚めてちょうどいい感じ。（でも昼寝は20分以内にするべし、という事ですが・・・）<br />
<br />
転寝用のソファはリビングにあり、我が家のペット共全員が共有できる唯一の場所。<br />
当然、プルトが止まり木に止まり、狼曉はソファの横にへばりつくように横になり、その時の気分で私の体の一部に乗っております暁虎ですが、その日は私の足元で大人しく毛づくろいをしていました。<br />
<br />
「あ～～一休み、みんなお休み～～～～～ＺＺＺＺ」<br />
<br />
と気分よく横になって私がうとうととし始めた時・・・・・<br />
<br />
「プ～～～～～～ン」と言う羽音が私の耳もとで・・・<br />
<br />
そう、ハエが部屋に入り込んでいたのです。<br />
<br />
最悪のシナリオが私の頭を過ぎった瞬間、実現化しました。<br />
<br />
ハエに気付いた暁虎の奴、私の足の先から<br />
<br />
ホップ（出っ腹）・ステップ（胃袋）・ジャンプ（おでこ）！！<br />
<br />
私のうめき声に狼曉は飛び上がり、暁虎の行動にプルトが雄たけびを上げ・・・・<br />
<br />
一瞬のうちにパニック！！！<br />
<br />
そんな騒動を引き起こした本人（本猫）は周りの状況もなんのその、もうハエしか目に入っていない。<br />
最近時々見かけるようになったこの奇妙な生き物を追うのに夢中、リビングからダイニング、キッチンへと追いかけまくる。（その通り道、想像してみてくださいね、猫ですよ）<br />
<br />
ふぁんぐもカメラ仙人も私が一人のんきに養生してるように思っているようですが、実際、この３匹の子守、結構手間隙かかるんですよ。<br />
<br />
でも、私を一番癒してくれているもの事実です。<br />
<br />
それにしても、暁虎・・・場所を考えてから行動しようよ。（無理か・・・・）<br />
<br />
当然、その日のお昼寝はお流れその時間は暁虎の通過地点の後片付けに使われました。<br />
<br />
<br />
あ、狼曉のＫ－９ゲーム、あれはまだ未知数です。ふぁんぐ自身まだち～～～と迷いがあるようです。<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>まだむべりー</name>
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